Field report
玉川ダム 12月21日(日)雨のち曇り
愛媛の玉川ダムで年末恒例のチーム対抗四国一決定戦が開催された。
四国一強いチームの称号を得られ、その一年を締めくくれる重要な大会であるのは言うまでもない。
しかし実はこの大会、最下位チームに科せられている罰ゲームが恐怖なのだ。

「何をご馳走されても完食を要求されるお食事会」・・・その恐怖を味わったがために、翌年から出場を辞退したチームだって存在する。
まさの『勝てば天国、負ければ地獄』のチーム対抗戦である。
さて、その罰ゲームをいかに回避するかが重要なファクターでありまして・・・
今回は様々なチームに強豪助っ人を加入させている、みんな本気だ。
なのでどこが勝っても負けてもおかしくない状態。
レギュレーションとしては2人乗りボート4艇で1チーム、この合計重量で競うことになる。
この戦いに四国中から集結した精鋭したのは6チーム・・・

JIJIが所属するのはアルティメイトワールドR11店の精鋭部隊、チームアルティ。
地元の雄、玉川ダムをホームレイクのひとつとする優勝候補、チームSTG。
歴代・現役TOP50メンバーを輩出する猛者揃いのチームF.T.。
徳島からは旧吉野川代表で初出場、なんと3艇でエントリーのチームBB。
ポテンシャルの高さはピカイチ、TOP50メンバーを有するチーム新居浜。
若さと勢い&助っ人坂本プロを加えて一気に勝利を狙うチームヒューマン。

未明から準備を行ない、早朝になって雨が降り出したのを合図に競技スタート!
我々のチームは事前の作戦通りに中央フラットボトムと下流左岸バンクに2艇づつ分かれて陣取る。
そして強くて寒い雨風に身も心も打たれながら7時間の長丁場を戦いました。
JIJIはお粗末ながら、この状況で魚をキャッチすることは叶わず。
しかし他ボートの面々、そしてボーターの現役TOP50プロ田渕店長がレギュラーサイズながら貴重なキーパーを複数キャッチ。

結果は昨年と同じ2位、なかなか愛媛の御大率いる強豪チームSTGには勝てませんな。
・・・でもまぁ、それより何より罰ゲームを回避できて一安心。
出場された皆さんお疲れさまでした。
そしてここでは書けない(爆)最強の食材を完食したチーム新居浜の皆さんご愁傷さまでした。


これが2008四国最強フルメンバーだ!