Field report


旧吉野川 11月3日(月祝)晴れのち曇り

久しぶりのキューヨシ!...つーかボート出すのも久しぶりです。

トーナメントシーズンを終えて、ちょっと小休止状態だったのですが、とある目的があって旧吉野川へ来ることになったのです。

NBCチャプターが20周年を迎えるにあたり『トーナメントガイドブック』を制作することに決まりました。

そのフィールドガイド資料として、旧吉野川の様々な写真を撮影することをJIJIが担っていたので、共栄橋の「航路」という看板を撮影する目的があったのです。

前日に陸から撮影したのですが、どうもうまく撮れませんでした。そこでボートを出して至近距離から撮影を試みることに。

でもね、近付いたら・・・看板、壊れてました。

いつの間に壊れたんだろう?後になって友人が「もう昨年から壊れてたよ」と教えてくれましたが、オイラ全然気付かなかったよ。

仕方ないので下流の広島橋にも航路看板があるため、そこまで向かっていたのですが・・・

しばらくボート乗っていなかったボートのエンジンがカブり気味...この際だからとアクセル全開でシリンダー内に溜まったオイルなどを排出しようとしたのですが、あと一歩でプレーニングするという時点でギブアップされてしまいエンジンストップ。

あちゃあ、どうしましょ。

しばらく時間あけて再始動させたら何とかスロー走行できるようになったのですが...どうやら2気筒のうち一発がダメっぽい感じ。

多分プラグ交換するだけで元に戻る(と希望的観測をしてみる)んだろうけど、JB戦とか遠征って訳でもないのでそこまで万全準備していません。

万事窮す。

でも「まいっか」。そこまで頑張る必要のモノでもないので、気軽に考えることにしました。

せっかく長女を連れてきていたので初キューヨシFishを釣ってもらいましょう。

ウォーターレタスが流れ着いて溜まっている岸方向へ向いてのキャストは難しそう。

なのでフリップ、というか下から優しく送り込むキャストを教えていたJIJIに700gフィッシュがコンニチハ。

普段は近所の野池で200〜300g級しか見ていない長女は「大きい大きい」と喜びます。

そこで今切川スロープに戻りながら2時間ほど頑張りました。

残念ながら娘は釣れませんでしたが、そのかわりJIJIがキロフィッシュ級の良型を含み数本釣って、旧吉野川のバスとはこういうものだという様子を見せてあげられました。

自分自身にとっても久々の魚だったのでちょっと嬉しかったりして(爆)

その後は「あすたむらんど」で嫁や息子たちと合流して遊んで帰りました。

なかなか忙しかったけど、いい3連休でした。


父親の面目を保ちました