Field report
旧吉野川 2月25日(日)曇り
また徹夜をしてしまった(爆)
元職場の同僚や上司と深夜まで遊び、これで寝たら絶対に起きられないと思ったのでそのまま出発・・・誰もいないスロープ駐車場で車中泊というか仮眠をむさぼる。
何となくザワザワしてきた気配に目覚めると、皆さんすでに集まってボートの準備を進めていた。
その日はTNB(徳島ネットバサー)の第2戦であり、初バスと初優勝をゲットして来たるべきチャプター開幕に向けての良い前哨戦にする目論見があった。
しかし眠い...眠すぎる...とりあえず気つけの一服やな・・・うわっ「写メ」撮られた(画像提供yossy氏スペシャルサンクス)
まだまだボケた頭でテキトーに準備を進めて、とりあえず水面に浮く。
O谷委員長が簡単にスタート前のミーティングを行なうが...またしても帰着の場所を聞きそびれる。
『今日はK−HOUSE桟橋じゃなくってスロープでいいんだよなぁ確か...(自爆)』
ええい、とにかくスタートだ。
朝のスロープで当日の河口堰開閉情報を知った。どうやら10時とか11時頃から開く(カレント発生する)ようだ。
だがスロープ前の今切川は現時点で明らかに水が動いている・・・なら間違いなく朝一番で今切川を攻めろ!でしょ。
北島応神橋をくぐり下流に向いて右側テトラの水門をモーニングスポットに決めた。
まだ活発に魚が入ってきていないようでノーバイト、だけどこれで翌月のチャプター戦なら入りだすタイミングというか時期に合致するかもしれない事が確認できた。
お次は古川水門を...と思ったが先行者がいたので対岸フジグラン前のキノコ岩(←どこやねんソレ?...教えません^_^)と峻渫のようなブレイクをピンで探る。ここも生命感が無い。
そのまま反時計周りの状態でアシ島までやってきた。
高圧線下になる岬の沖をライトリグでじっくり攻めると、ようやくきました2007年初バス君。だいたい毎年キューヨシで初バスはこのエリアやなぁ。
例年のようにデカバスが差し込んでいるのを期待してたのだが、現実は560gフィッシュだった。
『うーん、何か狙っている魚とは違うニュアンスやねぇ』
大きく移動を決める。
やってきたのは牛屋島橋手前、左側の舟溜まりからシャローを徹底的に流す。
時計まわりで橋脚周辺を狙いながら『そろそろ河口堰が開く頃だろう』と、ひたすらその時を待った。
橋脚にタイトに落とした根こリグが徐々に流されはじめる...カレント発生だ。
このタイミングしかない!温存していたブレイクにボートを寄せ、投げるのはもちろんステイシー60SP(アユ)である。
わずかに魚影が見えたか見えないような感じ・・・その岸沿いにキャストして1アクションでブレイクのショルダー部分までジャーク、そしてピタッと止めた瞬間「ガツン!」よっしゃー!
釣った自分でも驚きの53.5cm2200gフィッシュが手中に収まった。
初バス&ランカー一本で、欲のない自分はもう充分おなかいっぱい(爆)
その後は似たようなシャローの様子を伺いながら最下流まで...行こうと思ったけど風や波がそれなりにあるのと、時間かかるためパスすることに。
三つ合堰方面、そしてスロープに戻りながら要所要所を探っていき、なにごとも無くそのままタイムアップ。
終わってみれば、春が近くなってきたとはいえやっぱ厳しいコンディションのようで、良型ばかり揃えられる人はまだおらずに私がTNB初優勝。ごっつあんですo(^_^)o
とにかく当初の目論見通りにうまくいった一日だったが、さて公式戦シーズンインでどうなるのか?
案定感のある戦いをしたいものですな。

「パーカーかぶった姿どうかな?」『ダサダサです』