Field report
内場ダム 11月5日(日)晴れ
年に一度のアルティメイトワールドR11店カップが晩秋の内場ダムで開催されました。
県内外、遠くは大阪より参加された方もいます。すげー!
お店とスポンサード契約を結んでいるTOP50プロをはじめ、地元最強と言われるアングラーの方々が集結しました。
かなり減水した内場ダムですが、選手の皆さんで協力してランチングを行ない、スムーズに準備が進みます。
少し早めにミーティングを開始、ストップフィッシングも30分遅くして実釣時間を長くとれるようになりました。
つまりそれだけ釣れていないコンディションだという事のようです。
ワカサギのミドストパターンも終了したみたいだし...
でも釣ってくる人は驚くほど釣ってくるんだよなぁ...
んで、さっそく競技開始!ちなみに今回はるばる高知から参加してくれるM田氏をバックシートに迎えました。
高知といえばリザーバー...JIJIはしばらく内場ダムにブランクがあったので、リザーバー得意とする高知のM田氏に完全におんぶだっこ戦法です(爆)
スタート直後は何をしていいか判らず、とりあえずライトリグやシャッドのキャロなど、ここんとこ流行っている攻めをしてみます。
でも慣れないことやってもバスなんて釣れませんねー。
ここは自分の釣りを押し通そうと、ダムサイト方面に移動します。
ちょっとでも早く日差しが当たる西側の岩盤岬を攻めてみたがノーバイト。
対岸へ移動し馬の瀬から◯秘の勝負エリアを狙ってみるがダメ...ここで結果出ないのはツライ。
再び西側へ移動してガレ場のミドルレンジを探るも、これまた沈黙。
もうどうしていいものやら・・・
ひょっとして、やっぱワカサギか?と思い、テニスコート前まで戻ってみました。
すると周りのボートでポツポツと釣っているじゃありませんか!あいたぁー。
ラスト一時間をワカサギエリアに陣取ってあれこれ攻めてみます。
しかし時すでに遅し・・・ラッシュタイムは完全に終了していたのでした。
無念のノーフィッシュで幕を閉じた大会となりました、M田氏ゴメンナサイ。

上位の面々は素晴しい!の一言。
厳しいときに勝てる強さを身につけたいものです。
