Field report
内場ダム 9月23日(祝)晴れ
高知に住む姪たちの小学校で運動会があるというので、嫁さんや子供たちは実家に遊びに行った週末...うぉー!久しぶりに自由な時間やー。
ちょうど某TOP50プロより「一緒に釣りしましょ」のメールが届いていたので二つ返事でOK!
秋の内場ダムを満喫することになった。
でもね、結構な減水...みんなでボート担いでバッテリーも担いで準備するのも一仕事。この時期は寒さが日増しに強まる山あいの朝に、いい汗かいちまった。
おかげで釣りはじめたら汗ばんでいた背中とかが寒いのなんの!陽の当たる面にボートを進めていないと風邪ひきそうです(爆)
そんなこんなで朝一は全然バスの反応は無し。しばらく周りの様子を見ていたら、やはりこの時期のセオリーで6〜10m程のブレイクやそれに隣接するフラットボトムを狙う人が多かった。
そこで私も近いポジションに移動してボトム付近をダウンショットで少しだけ浮かせて攻めていたら、きました700g強フィッシュ。それなりに深いところから寄せてくる個体はサイズの割によく引くので、ウルトラライトのロッド使っていたら...こりゃ楽しい!プライベートの釣りはこの余裕があるから楽しいね。
んで、しばらくアタリも途絶えたので全域を一周してみようとボートを移動させる。
ただエレキマウントのネジ山が擦り切れているためビニールテープでグルグル巻きに補強したものの、うまく操船できない。しかも前日に追充電したバッテリーも、さすがにトーナメントで3年使用しているもんだから、あっという間に電圧が低下してきた。おまけにエレキの速度がなぜか1速〜2速〜5速、5速、5速にしかチェンジしない。
ひえ〜っ、なんじゃこれ?!
結局そのまま放浪のような旅を続け、期待していたシャローや岩盤では目標にしていたキロフィッシュを仕留めるどころかアタリを感じることもできないままタイムアップ・・・
一応ミニ大会という格好でやっていたのですが、ダントツのビリ(そりゃそうだ一本だもの)でした。
でも参加人数が少なかったおかげで、罰ゲームの犬用カンヅメを食べることは回避できました。ホッ...よかったぁ。