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Field report


旧吉野川 12月11日(日)曇り

徳島ネットバサーの2005年締めくくりとなる『忘年会だよTNB』に参加してきました。
今回はボート単位のペア戦...同乗に決まったのはさらりん女史(注:右画像はイメージです)以前同乗した際に揃ってノーフィッシュだった経験があるだけに、今回はリベンジも兼ねて頑張りたいところである。
未明に電話連絡をとって集合し、高松を出発したあと車中でさっそく作戦会議を・・・ぜんぜんする事無くダベりながら(爆)スロープに到着した。すでに到着していた皆さんに「おはようございまーす!」

スムーズに準備を進めて7時すぎにスタートフィッシングとなった。
さあ行くぜ!.......んが、エンジン調子悪ぃ〜(;;)
うまく吹けあがらないまま仕方なく三つ合堰へと進み、そこでモーニングフィッシュを狙う。
満水位からの減水日ということもあり、すでに強くなりはじめた流れがボートポジションを狂わせる。
少々窮屈だがハイスピードのエレキ走行で流しながらテキサスリグなどヘビーウェイト系を主体にビシビシ撃ってゆく。
しかしノーバイト・・・将棋屋裏から3連ワンド、新高橋導水管まで全く生命感すら得られることは無かった。

ここで大きく移動を決意、でもその前にエンジンまともに回さなきゃ。
船外機カバーを開けて予備で持ってきていたプラグに交換を行なう。
祈るようにエンジンを掛けると・・・すっかり完全復活のマーク25’君、やっぱこうでなくっちゃ。

プレーニングも滑らかに全速で中流域を目指す、やって来たのはお馴染み牛屋島橋。
ちょっと水位が低くなってきたためタテスト(橋脚)はイマイチ...なので一流ししたあと早めに次へ移動することにした。
牛屋島大橋は強風吹きすさぶ状態でかなり波が高い、しかし根性すえて攻めるぞー!さらりんさん辛くなったら言ってくださいね。

さらに下流域へと移動して、丸須テトラ端から鍋川河口周辺を探る。
もひとつ移動して最下流へ...行こうとしたが、コクピットメーターに表示された水温は8.5度、あまりにも低すぎる。
なにせスロープ前は、確か...9.8度あったはずだ。
低水温で活性の低いバスを狙うには残された時間が短かすぎる、ここは迷わずUターン。

水温が9度をこえる中流域の牛屋島橋周辺まで戻り、枯れ残っているウィードエリアを撃つ。
それから馬詰エリアまで移動し、第二大谷川水路へと進入してみた。
本筋より約100m奥に側水路と繋がる2つの水門がある、そこまで進むと風裏になっていた。
巻き込んでくる強風が乱れた方向から少し吹いてくるが、雲間から差し込む日差しは我々にいくばくかの暖をくれる。
ちょっとインターバルを兼ねて周辺を狙ってみたが魚の生命感が全然ないんだから仕方ない。
結局10分で移動を決意、馬詰テトラを撃つことにした。
だがここも反応なし、遡って新高橋から3連ワンドを再び攻めることに...した矢先にボートのあきらかな進行方向前方へ陸っぱりバサーが土手を降りてやってきた。なにしてんのよっ!
私は自分が間違いなく正しいと断言できることを我慢するのは嫌いな人間だが、安っぽいモメゴトはもっと嫌いだった。なのでここは陸っぱりバサーをスルー、一気に今切川へと移ることにした。
今切川は案の定、ものすごい風が吹いていた。しかし気合いを入れてAOKI工場沖のディープホールや北島応神大橋周辺、そして広大なアシ地帯をいくつか巡ってみた。
でも結局そのまんま、じぇんじぇん手も足も出ずに無情のタイムアップになってしまった。

皆さんのボートを片付けたあと、料理屋に場所を移して忘年会とあいなった。
そこで恒例の罰ゲーム(アフロかぶりもの)を誰が行なうのかノーフィッシュ者同士で決戦が行なわれた。
運良く私もさらりん女史もセーフ。2005アフロ将軍にはSNB最強戦のチャンピオンhiro君が選ばれた。
盛り上がったまま話題も尽きず、昼食会が夕方頃まで延々と続くのでした。

今年もお疲れさまでした、また来年も楽しみましょう!


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