
Field report
SpecialThanks画像提供:いし氏
旧吉野川 10月16日(日)晴れ
2005年秋のSNB(四国ネットバサー)最強戦が旧吉野川で開催されました。
翌日から当分の間、今切スロープ横の駐車スペースが使用できなくなるため、実質的なボート釣りが困難になるというので、当日のスロープは相当混雑が予想されました。
そこで丁度前日に徳島で飲み会があるのをいいことに、ボートを引いて夕方からスロープに置き去り(←また危険なコト)することに・・・
前日入りをしたのはいいけど、寒い秋口のため車中泊は正直辛いなぁ(爆)
そんな心配をしていましたが、宿をだいごろん氏が提供してくれまして...やっぱ持つべきものは友人ですねぇ、暖かい布団でぐっすり眠れたのは幸いでした。
翌早朝、スロープからボートを出し、今回の集合場所である共栄橋スロープへ向かいました。
そこで他の参加選手ボートを皆で協力して降ろし、簡単なミーティングのあと早速スタートとなりました。
今回ボートに同乗が決まったのはODAさん、またしても最重量級ペアの誕生です(*^_^*)
地元のショップ大会で旧吉野川での釣行経験豊富なODAさんと組むと、心強いし安心感を持って釣りができるのがイイね。
プラどころかしばらく釣行さえ出来ていないキューヨシで、さてどうしよう?
とりあえずハードストラクチャーかな...だとすればマンメイドでしょうか、状況次第でウィードをやってみましょう。
重量級ペアを乗せて滑走するには非力なボートなので、やはり近場重視で攻めたいところ。
中〜下流域で勝負をかけることにした我々は、一気に牛屋島橋まで移動・・・しかし釣れません。
すぐ見切り、次に入った鍋川出口で初バイトがありました。
ボートに向かって泳いできたため最初は豆バスかと思っていましたが、近くまで寄せると「うわっデカ!」体長の割に丸々としたコンディションの個体でした。
ランディングネットを忘れてきたため取り込みに躊躇していたら、一気にボート下を反対側まで走られて痛恨のバラし...メッチャ悔し〜い!
ODA氏が「惜しいねー、あれは45cmで2kgあったかも、と言う事にしておきましょうか」なんて大げさに皮算用して慰めてくれる。でも嬉しいやら悲しいやら・・・
ちなみに初キャッチは、そのスポットでODA氏のスピナベに食いついてきた約23cmフィッシュでした。
その後は丸須テトラ地帯へと攻めを移すことにしました。
しばらく攻めているとアタリを感じましたが、アワセた直後に強くもっていかれ一気にラインブレイク...とほほ。
またデカバスだったのか?それとも半月前のバスプロ選手権から巻きっぱなしのエコラインが悪かったのか?(爆)真相は謎のままです。
結局そこでようやくキャッチできたのは37.5cmフィッシュでした。
水門まで粘り強く攻め流しましたが、後が続きません。
やはり橋脚をやってみたかったので、おかっち氏艇がグッドサイズを釣ったとの情報が入った長岸橋に移動しました。
到着して最初のうちはライトリグでタイトに攻めていましたがラチがあかないのでクランクにルアーチェンジです。
もちろん今が旬のフェイバリット『マッドペッパーマグナム』を選択。
するときました!待望の42cmフィッシュ。これを待ってたのよー。
その後は馬詰テトラ地帯や共栄橋周辺に戻ってウィード絡みのスポットを狙っていきましたが、私もODA氏もサイズアップを果たせないまま終了となりました。
最終結果を聞くと、JBプロアマ四国戦で私とペアを組んでいる大谷氏は、同じルアーで同じサイズの個体を釣り上げていました。奇遇ですなぁ。
それにしてもマッドペッパーマグナム...しばらくハマりそうです。



(左:食事会の様子 中:豪華景品 右:優勝hiro君)
結局上位6名までが40cmアップという好成績で大いに盛り上がり、その後は三つ合公園へと場所を移してバーベキューや奥様方の作ってくれたおにぎりやスナック・ドリンクに舌つづみをうちながら、楽しい一日をすごしました。

また皆さん集まりましょう!